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    1: のっぺらー ★ 2017/04/05(水) 20:56:58.96
    寿司ネタでもおなじみ、高級食材のウニに異変が起きている。
    産地では、ウニが多すぎて漁師が頭を悩ませているという。
    何が起きているのだろうか。

    ■三陸の海で起こった異変

    都内のウニ料理専門店でお造りに使われていたのは、北海道産のキタムラサキウニ。
    キタムラサキウニは、大ぶりで身が崩れにくく甘みが強いという。
    4月の後半からは、三陸産のキタムラサキウニが入ってくるという。

    実は今、このキタムラサキウニをめぐり、三陸地方である異変が起きている。
    宮城県・南三陸町の歌津漁港を訪ねた。
    一体、海の中で何が起きているのか。
    特別に船に乗せてもらいその現場へと案内してもらうことができた。

    去年5月に撮影された海中の映像では、
    水深10メートルほどの海底に、大量のウニが生息していることが確認できる。
    これらはすべてキタムラサキウニで、大きさは3~7センチほどだという。

    ■津波で海の環境変わった

    なぜ大量発生しているのか。歌津支所青年部・千葉さんによると「震災と津波」だという。
    津波で海が変わったのだ。

    東北大学大学院・吾妻行雄教授も、津波の影響で海の環境がガラリと変わったことや、
    ウニの天敵となるヒトデなどが流され、いなくなったことなどが原因とみている。
    ウニの大量発生で、地元ではうれしい悲鳴かと思いきや―

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    以下ソース:日本テレビ 2017年4月5日 19:22
    http://www.news24.jp/articles/2017/04/05/07358266.html

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    1: 風船モコモコ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/01(土) 22:03:29.53 ID:CAP_USER
     昨年11月に国の特別天然記念物トキを一般公開したいしかわ動物園(石川県能美市)の入園者が平年に比べてほぼ倍増し、「トキ効果」が顕著に表れている。

     孫と一緒に訪れるシニア層が目立つほか、県外からの来園も多い。同園はうれしい悲鳴を上げ、ガイドによる解説などにさらに力を入れる方針だ。

     同園によると、トキを一般公開した昨年11月19日から今年3月末までの入園者数は8万7412人で、過去10年間の同期間の平均(4万6885人)の1・9倍に達した。北海道や沖縄県など全国各地から来園があり、月別では昨年12月と今年3月の入園者数が、それぞれの月で比べて過去最多となった。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170401-OYT1T50083.html

    【トキ一般公開で「来園者の勢い止まらぬ」動物園】の続きを読む

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    1: のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/03/18(土) 11:39:32.86 ID:CAP_USER
    7日に国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島で、
    ネコが森に入ってアマミノクロウサギなどの固有種を襲う被害が相次いでいる。
    貴重な生態系が壊れ、来年夏の登録を目指す世界自然遺産の審査にも影響が出かねない。
    ネコを捨てたり放し飼いにしたり、人間の無責任な行動による被害は全国各地で起きており、どこも対応に困っている。

    http://www.asahi.com/articles/ASK324QGMK32ULBJ00C.html

    【イエネコ野生化、奄美の希少動物襲う 生態系破壊の恐れ】の続きを読む

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